震災支援ネットワーク埼玉

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お知らせ

【相談】福島県県外避難者相談センター

お気軽にお電話ください。相談員が丁寧にお話をうかがいます。
社会福祉士、看護師、上級教育カウンセラー等の資格を持つ相談員が、電話や来所にて、ご相談やご質問をお受けいたします。
福島のこと、埼玉での生活でお困りのこと、知りたいこと、誰かに聞いてほしいこと、どんなことでも構いません。お話をうかがい、解決に向けてお手伝いいたします。
すぐに解決しないことは、一緒に考えていきましょう。秘密厳守ですので、どうぞご安心ください。
相談コーナー、情報コーナーもあります。

◆相談ダイヤル
TEL 0120-60-7722
※フリーダイヤルですので通話料の心配がいりません

◆実施日時
月~金曜日
9:00~17:00

【2/24 東京】シンポジウム「首都圏避難者の孤立を防げ(仮)」&交流広場

震災支援ネットワーク埼玉と早稲田大学人間科学学術院では発災当初より、避難⽣活の総合的な現状把握を行い、その時々の支援のあり方を検討するための大規模アンケート調査を継続実施しています。
これまでのアンケート調査では、およそ半数の方にPTSD(⼼的外傷後ストレス障害)の可能性があるほどの精神的苦痛を抱え続けていることが判明しています。
今年のアンケート調査概要を含め、この精神的苦痛の要因、取り巻く環境・状況、さらには避難者の生活再建に向けての課題と、その解決のために、地域、社会でどのような取り組みをしていくべきかを探ってまいります。ぜひお越し下さい。
また、被災された方同士の交流広場として教室を開放しています。出入り自由です。お菓子、お飲物、支援資料等をご用意しております。
お子様とひとやすみの休憩場所としても参加者同士のおしゃべりの場所としても避難ママ友づくりの場としてもご自由にご利用ください。

◆日時
2018/2/24(土) 14:00~17:00
*13:30開場

◆会場
早稲田大学 早稲田キャンパス
3号館 701教室 シンポジウム
3号館 702教室 交流広場
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

◆アクセス
【電車】
JR山手線「高田馬場」駅より徒歩20分
西武鉄道 新宿線「高田馬場」駅より徒歩20分
地下鉄東京メトロ 東西線「早稲田」駅より徒歩5分
副都心線「西早稲田」駅より徒歩17分
【バス】
都バス 学02(学バス) 高田馬場駅 –「早大正門」
都バス「早稲田停留所」
【都電】
荒川線「早稲田」駅より徒歩5分

◆シンポジウム内容
【第1部】
・2017年度実施 避難生活アンケートより-早稲田大学ワーキンググループから―
【第2部】
・生活再建への困難な道のり-避難当事者の声-
【第3部】
リレートーク~首都圏避難者の孤立を防げ~
モデレーター
辻内 琢也
早稲田大学人間科学学術院 教授・心療内科医・早稲田大学災害復興医療人類学研究所 所長)
パネリスト
猪股 正 (震災支援ネットワーク埼玉 代表・弁護士)
森川 清 (東京災害支援ネット 代表・弁護士)
北村 浩 (公益財団法人 政治経済研究所 主任研究員)
中川 博之(埼玉青年司法書士協議会 司法書士)
岩垣 穂大(早稲田大学大学院人間科学研究科 社会福祉士)
・質疑応答

◆交流広場内容
被災された方同士の交流広場として教室を開放しています。出入り自由です。
お菓子・お飲物、支援資料等をご用意しております。
お子様とひとやすみの休憩場所としても、参加者同士のおしゃべりの場所としても、避難ママ友づくりの場としてもご自由にご利用ください。

◆入場料
無料

◆共催
震災支援ネットワーク埼玉
早稲田大学災害復興医療人類学研究所

◆お問い合わせ
震災支援ネットワーク埼玉
TEL 048-829-7400
MAIL こちらをクリックしてお問い合わせください

【2/3 さいたま市南】被災者支援オーガナイザーワークショップ~課題解決のためのケーススタディ~(受講無料)

生活再建を目指す避難者にとって、その道のりは険しい状況にあり、多くのお困りごと、お悩みを抱えていらっしゃいます。
本ワークショップでは、実際にある具体的な事例をもとに、医療、心、社会福祉などの専門家や一般のボランティアが、それぞれの立場から考えを出し合い、どのように被災者の相談に対応するか、抱える問題を解決するために適切な社会資源にどうつなぐかを学びあいます。

◆日時
2018/2/3(土)
13:30 受付開始
13:45~17:00 講座
※お時間に余裕をもってご来場ください。

◆会場
武蔵浦和コミュニティセンター 第6集会室
〒336-0021
埼玉県さいたま市南区別所7-20-1 サウスピア8F
TEL 048-844-7215

◆アクセス
【電車】
JR「武蔵浦和」駅 西口よりデッキ直結(徒歩2分)

◆今回のケースワーク
・避難区域1件
・避難区域外1件
計2件を予定しておりますが、その時々の、より現場に多いケースを取り挙げる予定の為、変更の可能性もあります。

◆備考
・定員20名
・グループワークです
・震災支援者対象です
・要お申し込みとなります

◆受講料
無料

◆お申し込み
【2/1(木)まで】に下記5項目を主催宛にメールまたはお電話にてお申し出ください。
1. お名前(フリガナ)
2. 職業/専門などの所属
3. 被災体験(あれば)
4. 電話番号
5. メールアドレス

◆主催・お申し込み・お問い合わせ
震災支援ネットワーク埼玉(SSN)
TEL 048-829-7400
MAIL desk[at]431279.com
*[at]を@にかえてご利用ください

【10/7 さいたま市南】被災者支援オーガナイザーワークショップ~課題解決のためのケーススタディ~(受講無料)

※画像をクリックするとPDF表示されます

生活再建を目指す避難者にとって、その道のりは険しい状況にあり、多くのお困りごと、お悩みを抱えていらっしゃいます。
本ワークショップでは、実際にある具体的な事例をもとに、医療、心、社会福祉などの専門家や一般のボランティアが、それぞれの立場から考えを出し合い、どのように被災者の相談に対応するか、抱える問題を解決するために適切な社会資源にどうつなぐかを学びあいます。

◆日時
2017/10/7(土)
13:30 受付開始
13:45~17:00 講座
※お時間に余裕をもってご来場ください。

◆会場
武蔵浦和コミュニティセンター 第1集会室
〒336-0021
埼玉県さいたま市南区別所7-20-1 サウスピア8F
TEL 048-844-7215

◆アクセス
【電車】
JR「武蔵浦和」駅 西口よりデッキ直結(徒歩2分)

◆今回のケースワーク
・避難区域1件
・避難区域外1件

◆備考
・定員20名
・グループワークです
・震災支援者対象です
・要お申し込みとなります

◆受講料
無料

◆お申し込み
【10/5(木)まで】に下記5項目を主催宛にメールまたはお電話にてお申し出ください。
1. お名前(フリガナ)
2. 職業/専門などの所属
3. 被災体験(あれば)
4. 電話番号
5. メールアドレス

◆主催・お申し込み・お問い合わせ
震災支援ネットワーク埼玉(SSN)
TEL 048-829-7400
MAIL desk[at]431279.com
*[at]を@にかえてご利用ください

【募集】あなたの手作りの逸品を「ふくしま避難者交流会」で展示しませんか

福島県では、例年、首都圏に避難されている方々の交流・情報提供の場として、「ふくしま避難者交流会」を開催しておりますが、今年度は、避難されている方々の手作りの逸品を募集し、会場内に展示したいと考えております。
皆さんが丹精込めて作られた作品で、交流会の会場を彩りたいと思いますので、皆様からの応募をお待ちしております。ご不明な点は下記申込先までお問い合わせください。

◆募集する展示品
皆さんが手作りした作品(パッチワーク、陶芸、絵画、小物など)
※運搬や展示スペースの都合もありますので、持ち運びできるような大きさで、お一人あたり一品でお願いします。

◆お申し込み期限
2017/11/17(金)

◆お申し込み・お問い合わせ
福島県避難者支援課
埼玉駐在 三瓶さん
TEL 080-5737-3011
福島県復興支援員埼玉事務所
TEL 048-814-1111

【助成情報】生活協同組合パルシステム埼玉 東日本大震災復興支援助成金

「パルシステム埼玉 東日本大震災復興支援助成金」は、埼玉県内で東日本大震災復興のために活動している!これから活動を始める!という団体を応援します!
≪助成金事業の詳細ページ≫

◆内容
・東日本大震災により、埼玉県に避難している方たちをつなげたい
・被災地の子どもたちに埼玉県で遊んでもらいたい
・埼玉県に避難されている方たちに情報を発信したい
・東日本大震災の被災地と埼玉県をつなげて交流したい…
パルシステム埼玉東日本大震災復興支援助成金は、東日本大震災による被災地及び被災者への支援を行う団体に対して、パルシステム埼玉が社会貢献活動の一つとして資金面で支援していく制度です。

◆応募期間
2017/9/1(金)~10/31(火)
※当日消印有効

◆助成対象期間
2018/4/1~2019/3/31
上記1年間に実施を計画している活動

◆上限額
1件50万円

◆お申し込み
この女性を受けた団体による応募は連続2回までとします。
応募をお考えの団体の方は、申し込み説明会にご出席ください。
2017/10/14(土)10:00~12:00@ぱる★てらす(浦和駅東口 徒歩5分)

◆お問い合わせ
パルシステム埼玉まちづくり・福祉推進課
TEL 048-829-9864

避難者の高速無料化措置、平成30年3月31日まで1年間延長

2月13日、石井国土交通省は、東京電力福島第一原発事故による避難者および自主避難者のうち「母子・父子避難」世帯を対象とした高速道路料金の無料化措置を平成30年3月31日まで1年間延長する方針を示しています。

併せて、料金所通過時の手続きの迅速化も検討するようです。

詳細は福島民報のこちらの記事をご参照ください。

・正式な発表がNEXCO東日本のホームページに掲載されています。

  • 詳細等については、別紙【PDF:297KB】PDFへリンクをご参照ください。

 

 

【ご寄付】Yahoo!ネット募金ページ開設について

震災支援ネットワーク埼玉では、Yahoo!ネット募金のページを開設いたしました。


【Yahoo!ネット募金】
震災支援ネットワーク埼玉
「大震災から6年、首都圏避難者の生活再建を支援したい!」

みなさまからの大切なご寄付は、被災者のみなさまへの支援活動に使用させていただきます。
ご寄付の方法等につきましては、リンク先のページにてご確認くださいませ。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

【2/25 東京】シンポジウム「首都圏避難者の孤立を防げ」&交流広場

※画像をクリックするとPDF表示されます

震災支援ネットワーク埼玉と早稲田大学人間科学学術院では発災当初より、避難⽣活の総合的な現状把握を行い、その時々の支援のあり方を検討するための大規模アンケート調査を継続実施しています。
これまでのアンケート調査では、およそ半数の方にPTSD(⼼的外傷後ストレス障害)の可能性があるほどの精神的苦痛を抱え続けていることが判明しています。
今年のアンケート調査概要を含め、この精神的苦痛の要因、取り巻く環境・状況、さらには避難者の生活再建に向けての課題と、その解決のために、地域、社会でどのような取り組みをしていくべきかを探ってまいります。ぜひお越し下さい。
また、被災された方同士の交流広場として教室を開放しています。出入り自由です。お菓子、お飲物、支援資料等をご用意しております。
お子様とひとやすみの休憩場所としても参加者同士のおしゃべりの場所としても避難ママ友づくりの場としてもご自由にご利用ください。

◆日時
2017/2/25(土) 13:30~17:00
*13:00開場

◆会場
早稲田大学 早稲田キャンパス
11号館 506教室 シンポジウム
11号館 508教室 交流広場
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

◆アクセス
【電車】
JR山手線「高田馬場」駅より徒歩20分
西武鉄道 新宿線「高田馬場」駅より徒歩20分
地下鉄東京メトロ 東西線「早稲田」駅より徒歩5分
副都心線「西早稲田」駅より徒歩17分
【バス】
都バス 学02(学バス) 高田馬場駅 –「早大正門」
都バス「早稲田停留所」
【都電】
荒川線「早稲田」駅より徒歩5分

◆シンポジウム内容
【第1部】
・首都圏避難者支援の現場から
・2017年2月実施 避難生活アンケートより-早稲田大学ワーキンググループから―
・生活再建への困難な道のり-避難当事者の叫び-
【第2部】
パネルディスカッション~緊急課題:首都圏避難者の孤立を防げ~
モデレーター
辻内 琢也
早稲田大学人間科学学術院 教授・心療内科医・早稲田大学災害復興医療人類学研究所 所長)
パネリスト
猪股 正 (震災支援ネットワーク埼玉 代表・弁護士)
北村 浩 (公益財団法人 政治経済研究所 主任研究員)
中川 博之(埼玉青年司法書士協議会 司法書士)
岩垣 穂大(早稲田大学大学院人間科学研究科 社会福祉士)
・質疑応答

◆交流広場内容
被災された方同士の交流広場として教室を開放しています。出入り自由です。
お菓子・お飲物、支援資料等をご用意しております。
お子様とひとやすみの休憩場所としても、参加者同士のおしゃべりの場所としても、避難ママ友づくりの場としてもご自由にご利用ください。

◆入場料
無料

◆共催
震災支援ネットワーク埼玉
早稲田大学災害復興医療人類学研究所

◆お問い合わせ
震災支援ネットワーク埼玉
TEL 048-829-7400
MAIL こちらをクリックしてお問い合わせください

【2/4 さいたま市南】被災者支援オーガナイザーワークショップ~課題解決のためのケーススタディ~(受講無料)

20170204

※画像をクリックするとPDF表示されます

生活再建を目指す避難者にとって、その道のりは険しい状況にあり、多くのお困りごと、お悩みを抱えていらっしゃいます。
本ワークショップでは、具体的な事例をもとに、一般のボランティア、法律、医療、心、社会福祉などの専門家が、それぞれの立場から考えを出し合い、どのように被災者の相談に対応するか、抱える問題を解決するために適切な社会資源にどうつなぐかを学びあいます。

◆日時
2017/2/4(土)
13:30 受付開始
13:45~17:00 講座
※お時間に余裕をもってご来場ください。

◆会場
武蔵浦和コミュニティセンター 第1集会室
〒336-0021
埼玉県さいたま市南区別所7-20-1 サウスピア8F
TEL 048-844-7215

◆アクセス
【電車】
JR「武蔵浦和」駅 西口よりデッキ直結(徒歩2分)

◆今回のケースワーク
・避難区域1件
・避難区域外1件

◆備考
・定員20名
・グループワークです
・震災支援者対象です
・要お申し込みとなります

◆受講料
無料

◆お申し込み
【2/2(木)まで】に下記5項目を主催宛にメールまたはお電話にてお申し出ください。
1. お名前(フリガナ)
2. 職業/専門などの所属
3. 被災体験(あれば)
4. 電話番号
5. メールアドレス

◆主催・お申し込み・お問い合わせ
震災支援ネットワーク埼玉(SSN)
TEL 048-829-7400
MAIL desk[at]431279.com
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